という方に向けて、本記事ではTapo C660とH500を実際に使用したレビューを紹介します。
※本記事はプロモーションを含んでいます
TP-Linkとは?

TP-Linkとは、Wi-Fiやカメラなどのデバイスを販売するメーカーです。
高性能でコスパの良い製品を多岐にわたり展開し、防犯カメラにおいては様々な種類の製品があり用途に応じて選択できます。
本記事ではTapo C660とH500の特徴と実際に使用したレビューを紹介します。
Tapo C660の製品概要と特徴

4K・800万画素の高画質に対応し、18倍デジタルズームも搭載。人物の表情や車のナンバープレートなど細部まで鮮明に撮影できます。
ソーラーパネルによる給電に対応しており、毎日約45分の直射日光で長時間運用が可能。10,000mAhの大容量バッテリーも搭載し、電源工事なしで設置できます。
水平方向360°、垂直方向90°までカメラが可動。自動追尾機能により、動く人物や車両を追いかけて撮影できます。
人物・車両・ペットをAIが識別し、不要な通知を減らしながら必要なアラートだけをスマートフォンへ送信します。

電源工事なしで屋外に防犯カメラを設置したい。高画質(4K)で自宅や駐車場を監視したい。ソーラー給電でメンテナンスの手間を減らしたい。AIによる人物・車両検知や自動追尾機能を活用したい。という方にオススメです。
Tapo H500の製品概要と特徴

Tapo H500は、防犯カメラやセンサーをまとめて管理できるホームセキュリティハブです。最大16台のTapoカメラと64台のTapoセンサーを接続でき、複数のデバイスを1つのアプリで管理できます。
本体には16GBのeMMCストレージを内蔵。さらに、2.5インチSATA HDD/SSD(別売)を追加することで、最大16TBまで保存容量を拡張できます。クラウドサービスを利用しなくても録画データを自宅で保存できるため、月額料金を抑えられます。

顔認識(対応時期はファームウェアによる)、人物・車両・ペット検知などの高度なAI機能を搭載。イベントごとの検索や、人物ごとの履歴管理も行えるため、録画映像を効率よく確認できます。
HDMI端子を搭載しており、テレビやモニターへ映像を出力できます。監視画面を大画面で確認したい場合にも活用できます。
LANケーブルによる有線接続に加え、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)にも対応しているため、設置場所に合わせて柔軟に利用できます。
実際に使用したレビュー

箱を開けると、以下のものが入っています。
・Tapo C660 カメラ本体
・ソーラーパネル
・取り付けブラケット
・USB Type-Cケーブル
・ネジ・アンカー
・取扱説明書
必要なものが一式揃っているため、別途用意するものはmicroSDカード(録画する場合)程度です。
後述するTapo H500を使用すれば録画にmicroSDカードも不要になります。
梱包も丁寧で、本体はしっかりとした作りになっています。


本体カメラ部分の下側にカバーが付いていて、こちらを開けることで電源を入れたりコンセントから充電ができます。

設置はTapoアプリの案内に従って進めるだけなので難しくありません。
Wi-Fiへ接続した後、設置場所へ固定すればすぐに利用開始できます。
ソーラーパネルは約4mのケーブルで接続できるため、カメラは監視したい場所、ソーラーパネルは日当たりの良い場所へ設置できるのが便利でした。毎日約45分の日照で充電を維持できる設計となっており、頻繁な充電が不要なのは大きな魅力です。

4K・800万画素だけあって、昼間は細かな部分まで鮮明に映ります。
人物の顔や車のナンバープレートも確認しやすく、防犯カメラとして十分な画質だと感じました。
夜間もカラー撮影に対応しているため、暗い場所でも状況を把握しやすい印象です。
水平360°・垂直90°までカメラを動かせるため、1台で広範囲を確認できます。
AIによる自動追尾もスムーズで、人物が移動するとしっかり追いかけて撮影してくれます。

Tapoアプリは直感的で、ライブ映像確認、通知設定、録画確認、パン・チルト操作(カメラ方向操作)などが簡単に行えます。
検知エリアの設定や人物・車両・ペットのAI検知も細かく設定できるため、不要な通知を減らせる点も便利です。

パッケージを開封すると、以下のものが入っていました。
・Tapo H500本体
・ACアダプター
・LANケーブル
・クイックスタートガイド
・保証書
シンプルな構成ですが、初期設定に必要なものは一通り揃っています。
本体はシンプルな見た目のデザインです。サイズはコンパクトで、リビングや書斎の棚に置いても違和感がありません。

背面にケーブル接続端子が揃っていますので、正面から見たさいはスッキリしていることが良いです。

前面の下部にあるカバーを開けることができ、ここにスマホやタブレットなどを立てかけることができる点は便利だと感じました。

電源供給は専用のACアダプターになっています。

セットアップはTapoアプリから行います。
本体の電源を入れ、アプリの案内に従って登録するだけなので、特別な知識は必要ありません。
LAN接続だけでなくWi-Fi(2.4GHz/5GHz)にも対応しているため、設置場所の自由度が高い点も魅力です。
すでにTapoシリーズのカメラを利用している場合は、追加登録もスムーズに完了しました。
Tapo H500を導入すると、複数のカメラを1つの画面で管理できます。
ライブ映像の確認や録画映像の再生、イベントの検索までアプリから簡単に操作できるため、防犯カメラが増えても管理が煩雑になりません。

本体には16GBの内蔵ストレージがあり、さらに2.5インチSATA HDDまたはSSD(別売)を追加すれば、最大16TBまで保存容量を拡張できる点がとても優秀と感じました。
クラウドサービスに依存せず、自宅で録画データを管理できるため、ランニングコストを抑えられる点は大きなメリットです。
人物・車両・ペット検知に対応しており、不要な通知を減らしながら必要なイベントだけを確認できます。
対応するカメラと組み合わせれば、顔認識機能も利用できるため、家族や来訪者を識別しやすくなります。
録画映像の検索もスムーズで、「いつ・誰が映ったのか」をすぐに探せるのは便利だと感じました。
こんな方におすすめ
・Tapoの防犯カメラを複数台設置している方
・月額料金をかけずに録画データを保存したい方
・大容量ストレージで長期間録画したい方
・自宅だけでなく店舗やオフィスの監視環境も構築したい方
・将来的にTapoシリーズでスマートホームを拡張したい方
購入方法
Tapo C660 KITとH500は以下のリンク先から購入できます。




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