【レビュー】TP-Link Tapoでホームジムをスマート化

筋トレ
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  • スマートホームデバイスを使ってホームジムで快適に筋トレをしたい
  • TP-Link Tapoのスマートホームデバイスについて詳しく知りたい

という方に向けて、本記事ではTP-Link Tapoのスマートホームデバイスを実際にホームジムで使用した感想・レビューを紹介します。

※本記事はプロモーションを含んでいます

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TP-Link Tapoとは?

TP-Link Tapoとは、Wi-Fiやカメラを手掛けるTP-Linkが販売するスマートホームデバイスのブランドです。
Tapoにはスマートリモコンやセンサーなどさまざまなデバイスを取り扱い、家の中を快適にしてくれるアイテムを取り揃えています。

製品ラインナップ・機能

Tapo H110 スマートリモコン&ハブ
All-in-oneスマートリモコンとして、リモコン1つで赤外線リモコン対応の家電が操作可能です。何台ものリモコンを管理する手間も省けます。
優れた互換性があり、18種類のデバイスタイプ、8,000以上のブランドに対応し、古い家電製品も含めてさまざまなニーズをカバーします。

Tapo S200D スマートボタン&調光器+プレート
ライトやプラグ等、複数のTapoデバイスをスマート調光器1つでコントロールできるボタンです。
事前に設定したスマートデバイスを、アプリを開かず1アクションで操作可能です。

Tapo P300 スマートWi-Fi電源タップ
4口ある電源コンセントと3つのUSBポートはそれぞれ個別にコントロール可能なため必要に応じて接続デバイスを柔軟に制御できます。

Tapoのスマートホームデバイスをホームジムに活用するアイデア

トレーニング開始前にエアコンをつける

ホームジムでトレーニングをする際に、暑い時期はエアコンが欠かせません。
ただ、エアコンを稼働させて最適な気温に達するまでに時間が必要で、すぐにトレーニングを始められないことが発生します。

そんなときにTapo H110 スマートリモコン&ハブが活躍します。

Tapoのスマートリモコンは赤外線を使用する電化製品を登録し、WiFi経由でスマホから動かすことができます。

操作は簡単でスマートリモコンに向かって電化製品に付属のリモコンのボタンを押して登録することができます。

スマホアプリから登録した機器を操作することができます。
スケジュールを設定できるため、トレーニングの開始時間より少し前に稼働させるよう設定しておけば快適な気温でトレーニングを行えます。

音声で音楽や扇風機をつける

スマートリモコンで動かせない家電はTapo P300 スマートWi-Fi電源タップを使って動かすことが可能になります。

ホームジムではトレーニング中に体温が上がって、エアコンの送風だけでは暑く感じてしまうことがあります。
そんなときにTapoのコンセントに電源スイッチを入れたままの扇風機をつなぐことで、コンセントのオンオフを切り替えて作動させることができます。

Tapoの製品はAmazon Echoなどの音声アシスタント機器にも対応しているため、スマホ操作も不要で声のみで作動させることが非常に便利です。

退室時にワンタッチですべての機器を消す

Tapo S200D スマートボタンとスマートリモコンを組み合わせることで、ワンタッチでTapoに接続されているすべてのデバイスを制御できます。

これにより、スマートボタンを押すと電気・エアコン・音楽などを一括でオンオフができます。

アプリにより制御でき、スケジュールを設定することもできます。
退室時にすべての電源をオフにするよう設定しておけば消し忘れを防ぐことができます。

Tapoのスマートホームデバイスを使用した感想

Tapoのスマートホームデバイスを実際に使用してみて、導入前後で快適性が全く異なりました。
様々なTapoの製品を連携させることでできることが広がり、目的に合わせた部屋をつくることができます。

アプリの操作画面は見やすく、機器の登録や操作は簡単に行えました。
接続時に接続方法も詳しく表示してくれているので助かります。

自動化で日々のルーティンや動作に対する連携を指示でき、ワンクリック実行では複数の動作を一括して行うことができます。
面倒な操作が無くなり、簡単に様々な動作をさせることができる点は非常に便利でした。

Tapoのスマートホームデバイスを使うことで利便性をもたらせてくれました。
ホームジムだけでなく、勉強部屋や趣味部屋などさまざまな場所で目的に合わせて活用できる点も良いと感じました。

購入方法

Tapoのスマートホームデバイスは以下のリンクから購入できます。

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