という方に向けて、本記事ではVRTXのトレーニングバンドを実際に使用した感想・レビューを紹介します。
※本記事はプロモーションを含みます
VRTXとは?

VRTXとはトレーニングを楽しむ全ての人々に向け、上質なトレーニングバンド製品を提供しているブランドです。
VRTXのトレーニングバンドは表層にポリエステル繊維、内部にゴム繊維を用いた2重構造を独自の技術で編み上げ、切断しにくく安全かつ快適なチューブトレーニングを実現することができます。
製品スペック

- 切れにくい織構造
- 使用感に特化したコンポジット素材
- 独自の織技術
- 幅広い強度ラインナップ
- 肌に優しい質感
- 洗濯機使用可能
製品種類

VRTXフィットネスバンドX-LIGHT(1番):14〜23kg

VRTXフィットネスバンドLIGHT(2番):23〜30kg

VRTXフィットネスバンドMEDIUM(3番):30〜45kg

VRTXフィットネスバンドHEAVY(4番):45〜64kg

VRTXフィットネスバンドX-HEAVY(5番):64〜91kg
VRTXフィットネスバンドで実際にトレーニングしてみた

VRTXフィットネスバンドX-LIGHT(1番)では、14〜23kgの負荷をかけれるため以下のトレーニングに向いていました。
- 筋トレ前のウォーミングアップ(ストレッチ系)
- フロントレイズ(肩前)、サイドレイズ(肩中)、リアレイズ(肩後)
- ローテーターカフ(肩インナー)
X-LIGHT(1番)は軽めの運動で体をほぐしたり、低負荷高回数で小筋群を鍛えたり、セットの最後の追い込みとして活用することが良いです。

VRTXフィットネスバンドLIGHT(2番)では、23〜30kgの負荷をかけれるため以下のトレーニングに向いていました。
- アームカール(二頭)、アームエクステンション(三頭)
- プッシュアップ(胸)
- ブルガリアンスクワット(脚)
LIGHT(2番)はレップ数15前後をターゲットにしたトレーニングに使用すると良く、腕や自重トレーニングの負荷追加に向いています。

VRTXフィットネスバンドMEDIUM(3番)では、30〜45kgの負荷をかけれるため以下のトレーニングに向いていました。
- チェストプレス(胸)
- ショルダープレス(肩前)
- リバースフライ(背中)
MEDIUM(3番)はレップ数12前後をターゲットにしたトレーニングに使用すると良く、筋肉が大きい部位である胸や背中に対して効かせられます。

VRTXフィットネスバンドHEAVY(4番)では、45〜64kgの負荷をかけれるため以下のトレーニングに向いていました。
- ベントオーバーロウ(背中)
- ワンレッグプレス(脚)
- シュラッグ(僧帽)
HEAVY(4番)はレップ数10前後をターゲットにしたトレーニングに使用すると良く、両手でのローイングや片足でのプレスにしっかり効きました。

VRTXフィットネスバンドX-HEAVY(5番)では、64〜91kgの負荷をかけれるため以下のトレーニングに向いていました。
- スクワット(脚)
- グッドモーニング(背中)
- ベンチプレス(胸)
X-HEAVY(5番)はレップ数7前後をターゲットにしたトレーニングに使用すると良く、首にバンドを通してのスクワットやベンチを使ってブリッジを作りプレスする動作にも使えて高強度なトレーニングができました。
VRTXフィットネスバンドはどの負荷の製品でも手触りや握りやすさは同じで、汗をかいても滑りにくい質感となっています。
ゴムチューブと比較してバンドの面積が広いため、体に密着させるスクワットやチェストプレスでは肌に食い込まず快適にトレーニングをすることができました。
購入方法
VRTXフィットネスバンドは以下のリンクから購入できます。



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