プロテインチップスやアイス!?意外な高タンパク質食品11選

食事・栄養
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ダイエット・筋トレでタンパク質を多く取りたいけど、サラダチキンやプロテインシェイクは飽きた。

高タンパク質だけどお菓子やデザート感覚で食べれる商品を知りたい。

という方に向けて、本記事では高タンパク質に作られたチップスやアイスなどの意外な食品を紹介します。

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プロテインチップス

プロテインチップスはポテトチップスのようにザクザクとした食感を楽しむことができる高タンパク質食品です。味付けもメーカーごとに様々な種類が販売されていて、色々な味を楽しむことができます。

プロテインチップスで有名なメーカーはQUEST Nutritionのプロテインチップスです。QUESTはプロテインバーでも有名で、高タンパク質食品に力を入れています。
ホエイタンパク質分離物を配合して高タンパク質のチップスを作っています。

1袋(32g)あたりの栄養成分
カロリー140kcal
タンパク質19g
脂質4.5g
炭水化物5g
味の種類
  • ナチョチーズ
  • ランチドレッシング
  • チリライム
  • サワークリーム&オニオン
  • BBQ
  • チェダー&サワークリーム
  • ロードタコス
  • 日本のメーカーではおやつカンパニーのBODY STARプロテインスナックが販売されています。粒状大豆たんぱくを原料として高タンパク質を実現しています。

    1袋(43g)あたりの栄養成分
    カロリー179kcal
    タンパク質20g
    脂質6.8g
    炭水化物11.8g
    味の種類
  • うすしお
  • コンソメ
  • BBQ
  • プロテインアイス

    プロテインアイスはアイスクリームの成分の中にホエイタンパクや大豆タンパクを入れた高タンパク質のアイスです。ダイエット中に甘いものを食べたい時におすすめです。

    プロテインアイスの中でも高タンパク質なのが、森永製菓のinアイスバーです。(期間限定発売)

    1本(87g)あたりの栄養成分
    カロリー120kcal
    タンパク質10.9g
    脂質2.2g
    炭水化物15.5g

    また、プロテインアイスは手作りすることも可能です。
    プロテインジェラートは溶かしたプロテインと凍らせたフルーツをミキサーにかけて完成します。
    プロテインキャンディーは溶かしたプロテインにゼラチンを入れて凍らせて完成します。
    プロテインかき氷は溶かしたプロテインを製氷皿で凍らせてかき氷機で削れば完成します。

    スポーツちくわ・カニカマ

    ちくわやカニカマなど魚の練り製品は高タンパク質で低脂質な食品で、ダイエット・筋トレに適しています。
    練り製品に大豆タンパクを入れて高タンパク質食品としていちまさが販売しています。

    1本(45g)あたりの栄養成分
    カロリー59kcal
    タンパク質7.3g
    脂質1.0g
    炭水化物5.2g

    ※スポーツちくわは常温保存できず賞味期限が短いなどの課題があり現在は生産中止になっています。現在は常温保存可能な「スポーツかにかま」を販売しています。(以下記事参照)

    プロテインアスパラガス(お菓子)

    アスパラガスとは野菜のことではなく株式会社ギンビスが販売する棒状のクッキー菓子です。黒胡麻が配合されて香ばしくほのかに甘い味でロングセラーの商品です。

    そんなアスパラガスから大豆タンパク質を配合して高タンパク質にしたプロテインアスパラガスが販売されています。脂質と炭水化物が若干高いため筋トレのバルクアップに活用することをおすすめします。

    1袋(135g)あたりの栄養成分
    カロリー630kcal
    タンパク質15g
    脂質23g
    炭水化物93.7g

    プロテインパンケーキ

    プロテインパンケーキはパンケーキの材料にホエイタンパク質を配合して高タンパク質を実現したデザートです。海外のボディビルなどフィットネス選手は朝食にプロテインパンケーキを好んで食べる人が多いです。

    有名なメーカーはFlapJackedのパンケーキ&ベーキングミックスで、高タンパク質でグルテンフリー(小麦粉を使用しない)のパンケーキを作ることができます。

    1食(55g)あたりの栄養成分
    カロリー210kcal
    タンパク質20g
    脂質4g
    炭水化物25g

    日本のメーカーではファインラボが販売するプロテインパンケーキが有名です。経営者が現役のボディビルダーで減量中でも食べれる食品をコンセプトに開発されており、栄養成分がダイエットに最適になっています。

    プロテインカレー

    カレーは脂質と糖質が多く入っていてダイエットには向いていない食品です。そんな中でカレー業界に革命を起こした商品がプロテインカレーです。高タンパク質・低脂質を実現し、ダイエット中でも美味しく食べられる最高の商品です。
    ファインラボからチキンカレー、ミートフィットネスからビーフカレーが販売されています。

    1食(200g)あたりの栄養成分
    カロリー170kcal
    タンパク質24.8g
    脂質6.4g
    炭水化物2.4g

    プロテインハンバーグ

    ハンバーグといえば柔らかいお肉と溢れる肉汁が美味しい料理ですが、その分脂質や炭水化物を多く使っていてダイエットには向いていないです。
    そんなハンバーグをダイエット・筋トレ用に高タンパク質で低脂質に作ったプロテインハンバーグがミートフィットネスから販売されています。

    1食(150g)あたりの栄養成分
    カロリー150kcal
    タンパク質25.2g
    脂質3.5g
    炭水化物4.7g

    プロテインソーセージ

    ソーセージはジューシーな肉汁溢れる料理ですが、肉汁を出すための脂質が多く使われていてダイエットには向いていません。
    ですが、ソーセージもミートフィットネスから高タンパク質で低脂質な画期的商品が販売されています。

    1食(160g)あたりの栄養成分
    カロリー185kcal
    タンパク質36.3g
    脂質3.7g
    炭水化物1.9g

    マッスル餃子

    餃子はパリパリの皮と溢れる肉汁が美味しい料理ですが、脂質の多い肉を使っているためダイエットには向いていません。
    そんな餃子に大豆タンパク質を配合して高タンパク質で低脂質を実現した商品を信栄食品が販売しています。

    1個(20g)あたりの栄養成分
    カロリー21kcal
    タンパク質2.2g
    脂質0.3g
    炭水化物3.2g

    プロテイングラノーラ

    グラノーラはシリアルの一種で穀類(麦やとうもろこしなど)を焼いて乾燥させた食品です。焼くときに油を使っている商品もあり、栄養成分をきちんと確認することが大切です。

    グラノーラの中でも高タンパク質な商品は日清食品の「ごろっとグラノーラ まるごと大豆 糖質60%オフ」です。大豆タンパク質が入っていて、糖質も抑えられた商品です。

    1食(50g)あたりの栄養成分
    カロリー197kcal
    タンパク質16.8g
    脂質7.1g
    炭水化物22.3g

    プロテインクッキー

    クッキーにホエイタンパク質を配合して高タンパク質な食品を実現している食品がマイプロテインから販売されています。
    マイプロテインはイギリスのメーカーでプロテインなどのサプリメントを安く販売しています。日本からも公式サイトやネット通販で購入することができます。

    1食(75g)あたりの栄養成分
    カロリー320kcal
    タンパク質38g
    脂質9.9g
    炭水化物20g

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