ボディビルダーはなぜ鶏胸肉とブロッコリーを食べるのか

食事・栄養
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ボディビルダーや筋トレをしている人は鶏胸肉とブロッコリーばかりを食べているイメージだけど何故なのか?

という方に向けて、本記事では鶏胸肉とブロッコリーがボディビルダーに好まれる理由を栄養面から解説します。

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ボディビルダーは鶏胸肉とブロッコリーを好む?

結論、ボディビルダーは鶏胸肉とブロッコリーを食べることを好みます。
ですが、鶏胸肉とブロッコリーだけを食べて生活していることは絶対にないです。

ボディビルダーは筋肉をつけるために日々の筋トレや食事を努力していますが、5大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル)のバランスが取れてこそ筋肉が発達します。

鶏胸肉は低脂質でダイエットに良い

鶏胸肉は高タンパク質・低脂質・低糖質の食材なので、ボディビル大会に向けた減量期間(ダイエット)に摂取する栄養素量を調節しやすい利点があります。

筋肉を残しながら体脂肪だけを減らす減量をするボディビルダーにとってタンパク質を多く摂り脂質を減らすことが重要です。

ブロッコリーはタンパク質・微量栄養素が豊富

ブロッコリーは微量栄養素であるビタミンCが豊富で体の免疫力を高めてくれます。
また野菜でありながらタンパク質量が多いです。(ブロッコリー100gあたりタンパク質5.4g)

さらにブロッコリーには天然のテストステロンブースターとなる成分(ジインドリルメタンとインドール3カルビノール)が含まれ筋肥大に有効です。

鶏胸肉とブロッコリーを美味しく食べる方法

調理法を工夫する

鶏胸肉はパサパサで味気ないと思われがちですが調理法により美味しく食べることができます。
鶏胸肉など主にタンパク質で構成されている食材は高温で加熱することで水分が抜けてパサパサになってしまいます。

そこで低温で時間をかけて茹でることでしっとり柔らかい鶏胸肉を作れます。
今は低温調理器という便利家電もあり、狙った温度・時間で正確に茹でることができます。

ブロッコリーはお湯で茹でると水溶性の微量栄養素(ビタミンCなど)がお湯に流れ出てしまうので、電子レンジで蒸すと時短にもなり栄養も摂取できます。
シリコンスチーマーであれば切ったブロッコリーを入れてレンチンするだけで芯まで熱が通ります。

「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を購入する

鶏胸肉とブロッコリーをセットにした料理のみを販売しているお店が「究極のブロッコリーと鶏胸肉」です。
こだわり抜いた調理法で鶏胸肉とブロッコリーを美味しく仕上げています。

150gから最大1500gまでのサイズの中から150g単位で選べるため必要な摂取量に合わせることができるのも良いです。

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