【総集編】フィットネスコンテスト全競技のルール・流れを徹底解説

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フィットネスコンテストに出場してみたいけどフィジークやフィットネスモデルなど色々な種類があってどれに出ればいいか分からない。

カテゴリーの違いや競技ルールなどを詳しく知りたい。

という方に向けて、本記事ではフィットネスコンテスト全競技のルール・流れを徹底解説します。

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フィットネスコンテストの競技種類

フィットネスコンテストは理想とする体型によって競技(カテゴリー)が分かれています。コンテスト運営団体によってカテゴリーの設定数や目的が異なる場合がありますが、大きくは以下の種類に分かれます。(参考:IFBBリーグ)

フィットネスコンテストの競技種類
  • メンズボディビルディング
  • メンズクラシックフィジーク
  • メンズフィジーク
  • メンズフィットネスモデル
  • ウィメンズフィジーク
  • ウィメンズボディフィットネス
  • ウィメンズビキニ
  • ウィメンズフィットネスモデル

メンズボディビルディング

メンズボディビルディングは鍛え上げた極限の肉体を競い合い、筋肉量の多さが求められるカテゴリーです。

メンズボディビルディングの特徴
  • 全カテゴリーの中で最も筋肉量を必要とする
  • 血管の浮き出し(バスキュラリティー)や筋繊維の表面化(ストリエーション)が求められる
  • 目安体脂肪率は3〜5%
  • フリーポーズがあり表現力も重要

メンズクラシックフィジーク

メンズクラシックフィジークは逆三角の上半身と太い脚によるスタイルの完成度が求められるカテゴリーです。

メンズクラシックフィジークの特徴
  • 筋肉量と全身のバランスが評価される
  • 血管の浮き出し(バスキュラリティー)や筋繊維の表面化(ストリエーション)が求められる
  • 目安体脂肪率は3〜5%
  • フリーポーズがあり表現力も重要

メンズフィジーク

メンズフィジークはサーフパンツを着用し、海が似合う逆三角のスタイルが求められるカテゴリーです。

メンズフィジークの特徴
  • 上半身の逆三角形を形作る体型が求められる
  • 筋肉だけでなくサーフパンツや髪型など全体のスタイルが評価される
  • 目安体脂肪率は4〜6%

メンズフィットネスモデル

メンズフィットネスモデルはジーンズやジャケットウェアなどを着用し、モデルのようなスタイルが求められるカテゴリーです。

メンズフィットネスモデルの特徴
  • 上半身の筋肉量と体脂肪率の絞りが評価される
  • 筋肉だけでなくウェアの着こなしなど全体のスタイルが評価される
  • 目安体脂肪率は5〜7%

ウィメンズフィジーク

ウィメンズフィジークは女子ボディビルとも呼ばれ、男子ボディビル同様に筋肉量の多さと体脂肪の少なさが求められるカテゴリーです。

ウィメンズフィジークの特徴
  • 女性カテゴリーの中で最も筋肉量を必要とする
  • 血管の浮き出し(バスキュラリティー)や筋繊維の表面化(ストリエーション)が求められる
  • 目安体脂肪率は9〜11%
  • フリーポーズがあり表現力も重要

ウィメンズボディフィットネス

ウィメンズボディフィットネスはフィギュアともいい、女性らしさと筋肉量を両立したスタイルが求められるカテゴリーです。

ウィメンズボディフィットネスの特徴
  • 筋肉量と女性らしさのバランスを必要とする
  • 過度に発達した筋肉や絞り過ぎは減点の対象となる
  • 目安体脂肪率は10〜12%

ウィメンズビキニ

ウィメンズビキニは女性らしい美しさのアウトラインが求められるカテゴリーです。

ウィメンズビキニの特徴
  • 筋肉量と女性らしさのバランスを必要とする
  • 過度に発達した筋肉や絞り過ぎは減点の対象となる
  • 目安体脂肪率は11〜14%

ウィメンズフィットネスモデル

ウィメンズフィットネスモデルはフィットネスウェアやヒールなどを着用し、モデルのようなスタイルが求められるカテゴリーです。

ウィメンズフィットネスモデルの特徴
  • 筋肉量と女性らしさのバランスを必要とする
  • 過度に発達した筋肉や絞り過ぎは減点の対象となる
  • 目安体脂肪率は13〜16%
  • ウェアの着こなしなど全体を通して評価の対象となる

画像引用:IFBB公式HP

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